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芸研日誌

芸研日誌

2019年12月18日

“書き締め”

どうもお久しぶりです、4回の松浪です。

交換留学生の馬寧さんがもうすぐ中国に帰られるということで、
今日は書き初めならぬ「書き締め」を。

日本では小学校から授業でも書道をやりますが、
起源の地である中国では案外やらないそうで、
なんと書道初体験です。
もちろん、墨を磨るところから……

半切の大きな紙なので、床で……

硯と筆を用意してくださった某先生在住の地に習い、極太の筆を使用してます。
(滋賀県の書道はダイナミックでアバンギャルドだとある界隈で評判(?)なのですが、ご存知ですか?)

何を書かれるのかと思いきや……!

嬉しい一言!しかも語尾ぽよとは!
名前のあとになにかマークを、と無茶振りをしたら、指印を入れてくださいました。
せっかくなので芸研にいたみんなで記念写真撮っちゃったり。

ちょうど今日は研究室の大掃除の日で、
いい具合に壁にスペースが空いていたので、ぺたり。

意図せず、芸研に入ると目に飛び込んでくる形になりました(笑)

馬寧さんに「ご感想は?」と伺うと、「芸研大好きです」とはにかみながらおっしゃいました。
またぜひ来年にでも芸研に遊びに来ていただいて、お土産に持って帰っていただきたいですね。

1週間後にはクリスマス、
2週間後には年が明けるのですが、
浮かれる間も無く1ヶ月後には卒論の提出締め切り。
制作展も近づいてきていますね。
学生の皆さん、共に頑張りましょう……!