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芸研日誌

2019年06月19日

遠足延期

こんにちは、3回の森です。

先週の土曜日にこの芸研日誌を運営している芸術学研究室web班で奈良にかき氷を食べにいく予定だったので、それについて今回の日誌を書こうと思っていたら、、まさかの大雨で延期、、、。

急に書くネタがなくなってしまいました。

なので今日の更新は、昨日見た映画について。

見たのはこの作品。

私の周りでは結構話題になっていて、ずっと気になっていた作品。予備知識なくても観られるし、しかも今月の20日で上映終了すると聞いて慌てて行ってきました。堺雅人がなんかやばいらしい…ということしか知りませんでした。

ストーリーはネタバレにならないように語るのは難しいですね。話自体は比較的王道でした。キャラクター解釈とかの話も本当はしたいのですが、これまたネタバレ…。見た方は私の話し相手になってくださいね。堺雅人は確かにやばかった。

さて、ここで話したいのはストーリーでもキャラクターでもなく映像についてです!

最近のアニメでは、一部を3DCGを使っていることがほとんどだと思います。動きが激しい場面とか、歌って踊っているシーンとか。また、『シドニアの騎士』など全部の映像を3DCGで行なっているアニメも数多く出て来ています。

私はこれがすごく苦手なんですよね。話ではなくて映像として。実写映画で使われるCG技術とは違う、アニメ特有(?)の。どうしても人力でのアニメーションと3Dアニメーションの画が交互に来た時の違和感が強いんです。作画コストの削減や一度映像を組んでしまえばカメラワークは自由、などCGアニメーションの利点ももちろんあるんですけど。

今回の『プロメア』で何が良かったってこの3DCGの違和感が全然なかったところです。さすがに、ここCGだなっていうのはわかるんですが、それが苦にならない。

作品全体を通して、映像がひと昔前のゲーム画面のようだったんですよね。ドット絵をうまく使いこなしているような。それだけでゲーム好きの私はテンション上がってました。元の作画としての画の色使いが現実味を帯びていなかったりしていたので(炎がピンク色だったりした)、そこも違和感をなくした要因だったのかなと勝手に思っています。

もっと早く見に行って2回目きめたかったなあと現在後悔しています。

明日で最後らしいんですが時間がある方は見てみてはいかがでしょうか!

お疲れさまです。