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芸研日誌

芸研日誌

2018年11月28日

ゼミ発表、そして後期合同発表

こんにちは!4回生の橋本です。
寒くなってきて、温かい飲み物が美味しい季節になってきましたね。芸研にも電気ポットがあって、みんな思い思いの飲み物を楽しむことができるのですが、お湯がなくなったときに誰が水を入れてくるかで熾烈な心理戦が繰り広げられています。

この時期は総芸の三回生以上にとっては非常に重要な時期です。他の学科でいう最終合評の時期なのです。一回生、二回生の頃は、他の専攻の友人が「明日合評だけど作品が無い」とか「飛ぶわ」とか言っているのを聞いてやべーなこいつと思っていましたが、今考えてみると恐ろしいことです。何度かこの日誌でも紹介していますが、総芸は三回生以降で各々ゼミに分かれて研究を進めていくのですが、前期、後期ごとに合同発表というものがあります。ゼミごとに合同発表前にも発表があります。この発表に原稿やスライド、資料を間に合わせないと……考えるだけでも恐ろしいですね。実技の方は作品という形ができていない場合でも、最終的に間に合えばどうやら目を瞑ってもらえることがあるようですが、ここはどうでしょう……あまりにも恐ろしくて毎回必死に間に合わせているので私にはわかりません。私も先々週にゼミでの発表でしたが、11月頭の芸祭に全てを注いで燃え尽きてしまっていたので、行動に移すのに非常に時間がかかってしまい、瀕死の状態でギリギリ発表までに作業を終わらせることができました。ゼミ発表自体は無事終わったのですが、次の後期発表まで3週間ほどという時期に新しい部分に手をつけろとのお達しが来てしまっています。死んでしまいますね。何事も真面目に計画的に進めることが重要だとこの時期に思い知りました。みなさんも気をつけてくださいね。
発表直前の私の机です
私の机の上は他の人と比べて特別荒れています
先生からお借りした資料を全て積み上げるとこんなことに

スライドは直前に作るものではありません
やめたほうがいいです