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芸研日誌

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2021年06月29日

ソロツーリング

こんにちは。3回生の池上です。

ぐずついた天気が続いておりますが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。こんな時期は気づかないうちに心身ともに疲れやすくなってしまうので、体調管理に注意が必要です。かく言う私は、低気圧による偏頭痛に苦しんでおります。

今回は迫り来る夏に向けて気を晴らすべく、超超個人的な明るいニュースをご紹介します。

ついに…..何度か日誌で話題に挙げていたバイクが4月に納車されました!(少し前の話ですが)

Honda Rebel 250 S Eddition

最近はこの愛車とバイクライフを楽しんでいます。
かなりゴツく見えますが、アメリカンスタイルのバイクなのでシート高が低く、背の高くない人でも足つきが良く、女性にも人気の車種です。

聞いたところによると愛車に名前をつけることがライダーあるあるネタだそうで、私も愛情を込めて「残像くん」と命名し、我が子のように可愛がっています。

先週末は残像くんに乗って奈良県に行ってきました。
ソロツーの目的は、奈良県立美術館で開幕されたばかりの「ウィリアム・モリス展」。モリスの生涯を軸にしてモリスやその仲間たちによるデザイン・工芸品の軌跡を辿るという展覧会内容でした。広々とした展示室でじっくりとモリスの有機的な曲線の美しさを堪能できました。
その他詳しい内容や感想は、後日改めて展覧会レビューで投稿する予定です。興味のある方は是非ご覧になってください。 展覧会情報の詳細はこちら

奈良県立美術館  (せんとくんがお出迎えしてくれました)

見学後、せっかくここまで来たのだから東大寺や興福寺に行こうかな…その後、美味しいランチでも…と、一瞬脳裏をよぎりましたが、この日は寄り道をせずに帰宅しました。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、あのままでは永遠に奈良公園に入り浸ってしまいそうなので今回は我慢。コロナ禍が落ち着いたら、奈良名所巡りを必ずリベンジしたいですね。

今まで大阪から電車で奈良へ行こうとすると乗り換えが何回か必要だったり、交通費や時間が結構かかったりして、なんとなく遠いイメージが強かったのですが、バイクだと生駒山をひょいと越えて自宅から1時間ほどで到着しました。残像くんのおかげで、体力と時間さえあれば行動可能な範囲がほぼ無限に広がったような気分です。
このような身軽さに加え、ツーリングの醍醐味は何と言っても、行く先々の空気や匂いを直接身体で感じられることです。ある時は山道で森林の澄んだ空気感や景色に癒され、またある時は高速道路で全身が強風に煽られてヒヤヒヤすることも…。これら全部含めて、天候に左右されてしまうという弱点を除けばバイクは本当に楽しいのでおすすめです。
最近は三密回避に有効的な移動手段としてバイク人気が高まってきているそうです。コロナ禍で電車やバス移動が嫌だなぁという方は、バイクという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか?本当におすすめです。(2回目)

最後に。
「残像くん」という名前、いつも色んな人に伝えると「???」という顔をされるので、ちょっと触れておきます。私が大好きなとある芸人さんの漫才のつかみが由来です。

「その、残像です。残像で〜ッす。」
お笑い好きの人であれば分かるかもしれません….。気になる方はググってみてください。

以上です。それではまた。