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芸研日誌

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2020年12月16日

冬の日の合同発表

こんにちは。3回生の北です。最近聴く音楽はクラシックに戻ってきました。チャイコフスキー作曲の交響曲第1番「冬の日の幻想」を聞きながら、締め切りが近いレポートとかを書いています。

もうすっかり冬ですね。皆さんがお住まいの地域ではもう雪は降りましたか?私は温暖な地域の生まれなので、積雪には憧れと恐れが相半ばしています。

去る12月2日・9日は総合芸術学科の合同発表会でした。他学科での合評にあたる、半期に一度の一大イベント。この合同発表会のために3回生以上は日々骨身を削ったり削らなかったりして準備に勤しんでいます。

しかし今年は大学の研究室に集まることが出来ない状況。発表会は前期の合同発表会と同じくオンラインでの開催、研究も各自で進めていました。

かく言う私もひたすら自宅と図書館を往復して資料をかき集め研究に打ち込んでいたので、通話でもしない限り他の人の様子がまったく見えないのです。みんなはどうやって進めているんだろう、息抜き出来てるかな、進捗どうですか、などなど不安との闘いでもありました。

そんな闘いの集大成が合同発表会。いつものことながら理路整然とした論を展開する先輩や、倦まず弛まず前に進み続ける同輩たちの発表を聞いていると心が引き締まる思いでした。一方私は20分の持ち時間を喋り続けたら早々に息切れ、言い間違いが多発。練習不足と体力・肺活量の低下が露呈しました。精進します。

ところで今回の発表のお供はチャイでした。ティーバッグはやはり便利ですね!手軽に淹れて美味しく飲めますし、片付けもらくらく。スパイシーなチャイで心身を温めながら、元気に冬を乗り切る所存です。

改めまして、発表お疲れ様でした!