TOPへ戻る

芸研日誌

芸研日誌

2020年08月05日

ああ夏休み

こんにちは。4回生の森です。

久しぶりの日誌更新ということで。長かった梅雨も終わり、気がついたら8月になっていて私は暑さで体力が常に瀕死になっています。

さて。

オンライン授業だなんだとバタバタした前期も終盤に迎え夏休みに入ろうとしています。

私たち総合芸術学科の学生も7月末に前期合同発表会を終えました。

今年はリモート授業だったこともあり、この合同発表会もオンラインでの開催でした。

過去の芸研日誌でも合同発表会についてはしばしば取り上げられていますが(総芸での合評なので当たり前)、今回なんといってもリモート版。家からの発表だったわけです。

個人的な感想としては、発表はやっぱり例年通りやりたかったというのが本音です。自前のマイクをセットしたり……と例年と同じような発表環境に近づけてみたりなどしていたのですが、どうしても部屋で独り言のようになってしまって虚無感が強かった、という印象でした。ネットの回線が重たくならないように基本カメラが全員オフになっていて聞いている人の顔が見られない、というのも虚無感を得た要因の一つだと思います。ちゃんと話を理解してもらっているのかとか発表が終わるまでわからない。わずかでも反応がわからないことの恐ろしさ……。

普段の授業がオンラインになって不満がどうこう……というのは、私は履修していた授業もあってそこまで感じていなかったのですが、最後にう~~ん……。

私は虚無感に耐えられそうになかったのでパソコンの横にシルバニアの赤ちゃんを置いていました(かわいい)。発表の時に人形を置いていた、という話は他でもちょくちょく聞きました。相手から見られていない良さといえばここぐらいなような(笑)

ちなみに。これは本学生向けですが、前期リモート授業での問題点や改善点を報告できる機会を学校側が設けてくれているようなので是非。

課題に追われる前期最終週、頑張って乗り越えましょう~

お疲れ様でした。