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総合芸術学科 卒業論文題目

2018年度

チェコ・アニメーションにおける映像と音楽の関係
〜イジー・トルンカの《真夏の夜の夢》における映像と音楽の関係の分析とその実践〜

小林 奏子

出遣いの妙味
人形浄瑠璃文楽における人形遣いの顕在

中野 ふくね

中国文人画における書画一致の思想とその視覚的関連性について
ー金農の画冊作品を中心にー

橋本 小夜

山、多面多彩のイメージ
ー西洋中世写本挿絵における図像と造形ー

渡邊 瞳

2017年度

アユタヤ朝の建築様式と社会的背景による寺院の位置付けについて

柏山 愛実

ハイレッド・センターの活動と印刷メディアの関係について
ー『美術手帖』を中心にー

川久保 美桜

江戸時代における指物
ー松江藩お抱え職人・小林如泥の経歴と作品を中心にー

倉澤 佑佳

日本におけるアンフォルメルの受容
ーフォートリエ、デュビュッフェ、ヴォルスに注目してー

佐々木 愛

ホンマタカシにみる写真へのまなざし

澤田 有里

ヴィヴィアン・タムの新しい位置付け

豊増 日菜

現代日本視覚文化にみられる「なつかしさ」 ー00年代以降のポピュラーカルチャー消費に焦点をあててー

藤山 由佳理

2016年度

法隆寺金堂四天王像の図像に関する考察 −鎧の形式・経典との関連を通して−

柴田 晶子

トルコにおけるイスラーム建築の形成 ー《ディヴリーの大モスクと病院施設》を中心にー

髙山 塁

ジェネラティブ手法によるヴィジュアルキャラクターの生成の研究

上杉 創平

フランスにおける山海塾作品の評価の様相 ー仏紙 Le Monde の劇評を中心にー

砥綿 栞

芸術における障害者の表現 ーアール・ブリュット、アウトサイダー・アート関連展示を通してー

西森 千穂

2015年度

ハンス・ベルメール作品における文学の外延としての人形 −1918年から1932年の作家の読書をとおして−

原田 紗希

日本の野外作品についての研究 −60年代から70年代への変遷−

本田 耕人

2014年度

日本庭園史における夢窓疎石 ー造形的特徴による分析と考察ー

青山 美花子

今日の手芸に関する一考察 ーその変遷・特徴・社会的意義に関してー

石井 加奈子

制作を通して見る ー現代アートの価値ー

井村 一登

戦前日本の写真における中山岩太とは ー日本における芸術作品としての写真の形成と発展への貢献ー

小田 真巳

時代を映す壁画表現 ーメキシコ壁画、チカノ壁画、グラフィティーー

中本 愛来

2013年度

日本のホスピタルアート発展の系譜と今後の展望

今西 花織

SOUTH PARKにおけるブラックユーモア性とは

奥田 けいと

デジタル複製品における文化財置き換えについて

杉本 知未

柴田是真の異素材写しについて

濱野 志織

近代京都画壇における<若手>日本画家の胎動 京都青年絵画研究会展開催の経緯と意義についての考察

古田 理子

2012年度

戦後日本の椅子デザイナーとメーカー企業の関係性

坂本 美樹

銘仙のデザインにみられる海外のデザインの影響について

畠山 かのえ

平安時代から鎌倉時代における仏教版画の変遷についての研究 ー蓮華王院千躰千手観音像納入千手観音二十八部衆像摺仏を中心にー

森 咲花

2011年度

お菓子のパッケージ上にいる企業キャラクター「キャラ立ち」について

和泉 千織

京蒔絵 ーその歴史と特色についてー

上田 祥悟

文化財ソムリエの活動から見た鑑賞~高精度複製作品をめぐって

小林 千穂

アートの「媒介者」になるために ーSHAKE ART!での実践を通してー

塩谷 舞

10世紀の造仏における様式展開と系譜について

坂谷 史穂子

マリーナ・アブラモヴィッチ作品《The Artist Is Present》についての考察と、パフォーマンス・アートにおける観客

高井 彩

2010年度

浜口陽三、黒の世界

旭 藍子

現代美術展カタログの研究 ーインスタレーションの記録とミュージアム・ドキュメンテーションー

弥永 えりか

複合素材を用いた造形的陶芸への一考察

入澤 聖明

サンタコスタンツァの建築的性格

小嶋 千賀子

アーカイヴの表裏 スーザン・ソンタグの死と、アニー・リーボヴィッツの写真集をめぐる考察

藤堂 高行

和菓子における意匠表現の特徴とその独自性 ~和菓子の最大の魅力とは何か~

朴 美華

2009年度

京繍ー基本技法を中心としてー

長艸 真吾

2008年度

平安時代前期彫刻の様式について

川波 朋子

現代ファッション ~時代を反映する「ストリートファッション」~

小岩井 和美

Mark Rothko マーク・ロスコ再考 ~私は複雑な思想を単純にすることを好む~

関 聖美

現代の遊びについての考察 ー玩具で見る遊びの現状からー

村上 咲

京友禅を中心とする呉服産業に関する一考察 ーその現状、行方、課題、及び試案ー

森 真琴

2007年度

画家シメオン・ソロモンに関する考察

田渕 真鼓

現代人とサイボーグ ~変容する身体の意味と管理社会における自己のあり方~

中野 美穂

「鉄腕アトム」にみる手塚治虫の漫符と映画技法

八木 一博

2006年度

妙心寺天球院方丈障壁画・下間二の間「籬に草花図」における一考察

佐久間 智望

デモットのシャー・ナーメ

杉木 智美

芸大の触地図 ~利用されている視覚障害者の学生を通じて~

吉本 勝

比較考察による鈴木晴信の役者絵と美人画の作品の評価

方寄 裕介

樽の可能性を求めて

井場 優子

2005年度

公共事業としての公立美術館を考える

入江 さくら

「誰が袖図」屏風における造形的特質について

奥田 晶子

日本のシュルレアリスム-瀧口 修造を中心に

角田 仁美

レンズの眼-中井正一の美学を出発点にして-

小浦 沙耶歌

2004年度

中国表装の歩みと中国美術史の関りについて

大入 祥平

彫刻家ナウム・ガボについて~純粋という言葉に~

水島 明日香

『HERO~英雄~』から見る中国アクション映画の系譜

佐藤 達也

2003年度

八世紀後半から九世紀の木彫像

福田 祐子

学校教育における鑑賞指導に関する一考察 -小学校における鑑賞教材の開発と実践を通して-

石原 麻衣

LOUISE BOURGEOISにおける“女”

中尾 英恵

graffiti/Barry McGee

堀 成徳

2002年度

『いとも豪華なる時祷書』月暦図に見る貴族の生活と服飾

土山 亮子

新薬師寺薬師如来像の像立時期について

長艸 賀奈子

安井仲治と1930年―新興写真の実験的精神―

植村 圭子

学校・家庭・地域社会の連係による鑑賞教育プログラムの開発に関する研究 -「子どもの目線で見る美術展」の実践を通して-

西村 有香